早漏解決方法

早漏とは読んで字の如く、早く漏れてしまうことをいいます。となると、早くってどれくらい?という話になりますが、腟内挿入後30秒以内、1分以内、ピストン運動が10回以内など様々な定義があります。

またそういった時間や回数が問題なのではなく、射精のコントロールがうまくできない状態をさすこともあります。

この場合、大きくわけて早漏には2つのパターンが考えられます。ひとつが10代の男の子のように元気がありすぎて、もしくはセックス経験が浅いために緊張などの心理的な理由から早く出てしまう場合。そしてもうひとつが30歳をこえて、射精をコントロールする射精閉鎖筋という筋肉の働きが弱くなったために起こる早漏のパターン。

早漏がなぜ問題になるのかというと「セックスで満足感を得られない」もしくは「満足させられないというコンプレックスになる」からですよね?経験の浅い人は経験を積むしかありませんが、そうでない場合はちょっと訓練をしましょう。

早漏の解決にはセマンズ法とスクイーズ法という方法が有名です。まずはセマンズ法。

1)普段セックスをするパートナーに、手で刺激してもらい、イキそうになったら手をとめて、射精感が弱まったら再び刺激してと、4回繰りかえします。

2)これがうまくいくようになったら今度はローションを使って。同じく4回繰り返します。

3)今度はいよいよ挿入です。挿入の場合は相手が上になり動いてあげます。男性は相手の腰を持って刺激&ストップを伝えてあげましょう。同じく4回繰り返します。

次はスクイーズ法。

やり方はほぼ同じ。違う点は射精寸前になったら、親指と人さし指&中指で陰茎を3~4秒強く圧迫すること。いずれもお互いが納得して協力しないとできないもの。普段から理解を深めたいものですね!