オナニーは早濡への影響

早濡はいまやほとんどの男性が抱えている一般的な悩み、特に若い人を中心に増加傾向にあります。早濡には様々な原因が考えられますが、ほとんどの人に共通しているのは、ずばりオナニーのやり方。

・早抜きオナニー

悪しき射精習慣とは、ずばり早く抜こうとすることです。意識的であれ無意識的であれ、オナニーで早くいく人は大体、早濡です。

何故、オナニーで早く抜こうとするのでしょうか。

1つは、10代の頃に親に見られないようにコソコソ隠れてオナニーしていたからです。10代の男子にとって自慰行為を親に見られるのは最も恥ずかしいことですから、見つからないようにサッサと済ませていた人も多いでしょう。それが大人になった現在でも習慣として残っている可能性があります。

もう1つは、オナニーに対する罪悪感です。自慰行為に対して後ろめたい気持ちがある人は多いでしょう。後ろめたい気持ちはあるけど、いかんせん性欲は抑えられない。だから、サッサと済ませようとするのです。

・皮オナニー

皮オナニーとは、ペニスの皮で亀頭を刺激するオナニーです。ペニスで一番敏感な部分は亀頭であり、普段からここを鍛えなければ早濡は改善しません。皮オナニーだと亀頭は直接的には刺激されないので、良くないのです。

また、包茎の場合、皮オナニーばかりやっていると、包茎が治らない可能性もあります。そして、包茎だと早濡になりやすいです。

包茎を治すためにも、皮オナニーは止めた方がいいです。

皮オナニーではなく、しっかりズル剥けにして亀頭オナニーをしましょう。

 

でも、オナニーで早濡を改善することもあります。これから、普段からできる早濡対策として持続力の上がるオナニー方法を伝授!

・亀頭オナニー

早濡の対策に重要なのが、亀頭を刺激に慣れさせること重要。皮オナニーしている方はまずこのオナニー方法を実践してみましょう。

はじめはむず痒かったり、痛みを感じることがありますが、激しくこすらなければ大丈夫。

どうしてもできないという方は、ローションなどを使ってゆっくりと亀頭を鍛えていきましょう。

しばらく続ければ、むずがゆさも消え、すぐに快感に変わります。

セックスの際にも必要以上の刺激を受けることなく、女性器本来の気持ち良さを感じることができ、射精の衝動をある程度コントロールできるようになります。

・寸止めオナニー

さきほど早抜きは早濡の原因になると言いました。では、どうやったら早く抜くのを止めてオナニーの時間を伸ばせるのでしょうか。

やり方は簡単です。いく直前で射精を我慢することです。いわゆる寸止めオナニーです。射精直前で我慢する → シコシコする → また我慢する・・・を繰り返します。

そうすることで、徐々に射精までの時間が長くなっていきます。軽度の早濡であれば、この方法だけで治るかもしれません。

また、無理に寸止めをすると、精液が膀胱に逆流するリスクがあります。非常に危険です。やるとしても無理をしすぎないように気をつけてください。

・石鹸やローションを使ったオナニー

通常のオナニーだと手やティッシュでおこなうのでカサカサしていてペニスを傷つける恐れがあります。しかし、石鹸やローションを使えば、潤滑油代わりになってくれるので、ペニスを傷つけることなく、トレーニングをおこなうことができます。

また、AV男優のしみけんによれば、ペニスの内版を石鹸で洗えば早濡が治ると言っています。ペニスを清潔に保つ意味でも、石鹸を使うのが良いのだそうです。

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